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★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 (2017年5月24日更新、2013年1月28日まで掲載済)
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2017年5月26日 (金)

記事の再公開時における設定ミスについて

★当サイトで紹介した作家、思想家一覧」を更新後、リンク切れを調べていたら、かなりあって、その原因の一つに、非公開設定にしてしまっている記事が多いということがありました。

当ブログを開設した10年前から5年間くらいはまだ賞狙いの執念が自分の中に残存していて、応募作品に使うために非公開設定にした記事がありました。それらは公開設定に変更することにしました。

他にも、そのときは非公開にすべきという判断でそうしたものの、今日の観点から考えて公開してもいいだろうと判断した記事についても再公開することにしました。

再公開のとき、「今すぐ公開」に設定して保存ボタンを押してしまうと、新着記事になってしまい、過去の出来事が現在進行形で起きているような誤解を与えてしまいます。

アッ、しまった、と思い、慌てて下書きに戻し、「日時公開を指定」で改めてその記事を書いたときの日時で公開し直したことが昨夜から何回かあります。

このうっかりはしばらくの間ちょくちょく起きると思いますので、あらかじめお断わりしておきます。

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2017年5月25日 (木)

リンク切れが思いのほか多い一覧、五十音順に作り直すことに。

「★当サイトで紹介した作家、思想家一覧」を更新したまではよかったのですが、このままでは使いにくく、また除外した形になってしまっている芸術家に関する記事が以前から気になっていました。

作り直すのであれば、早いほうがいいと思い、別記事の下書き設定で「★当サイドで紹介した作家、芸術家、思想家一覧(五十音順)」を作り始めました。

リンク切れを調べながら作業を行っていると、出てくるわ、出てくるわ、リンク切れ続出。

記事を削除したり、非公開設定にしたものや、単純なアドレスの記入ミスなどが考えられますが、一時期、当ブログとは別に作った拙ブログの記事にリンクを張っていたことがあったのです。

それがまずかった! その後、そのブログをやめてしまったために、広告の入ったぎょっとさせられるページに飛んでしまう、といったことが出てきたようです。うっかりしていました。

内容にしても、当ブログを開設して10年になりますが、よくも悪くも記事がしばしば評論形式になってしまうようになったのはここ数年です。それ以前は、気分任せで、様々な作家、芸術家、思想家に思いを馳せ、書きたいことを書いていました。

当然、愚にもつかない記事も多く、リンクを張ったままにしておくかどうかで迷いが生じます。というのも、そうした過去記事には長所もあるからです。

気軽に書くスタイルの自由な発想の中からしか生まれないような、キラッと光るひとことを発見したりすると、リンクを残しておきたくなるのですね。

作り直したところで、あまり役に立たないかもしれませんが、作業を進めたいと思っています。

まずはリンク切れを確認し、一覧の初出順を五十音順に直す予定です。それが終わったら、ひとまず公開します。それまでは、申し訳ありませんが、古い一覧で我慢してくださいね。

芸術家に関する記事へのリンクは、新しい一覧の公開後に時間を見つけてやっていきたいと考えています。

ところで、息子が久しぶりに帰って来るので、気もそぞろです。

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2017年5月24日 (水)

久しぶりに「当サイトで紹介した作家、思想家一覧」を更新(2013年1月28日まで掲載済)

★当サイトで紹介した作家、思想家一覧」を更新しました。

久しぶりの更新だったので、掲載基準を再考することに時間がかかり、実際の作業は2012年11月から2013年1月まで進んだ程度です。

総記事数が5,600を超え、初出順にしたために(あいうえお順にすればよかった)、掲載名が増えれば増えるほど、複数回出てくる人物は探すのに時間がかかるようになります。重複している名があるかもしれません。

また自分で記事を削除したり、リンクミスがあったりで、リンク切れになっているものもあると思います。

それでも、この一覧がないよりはましかと。

掲載基準は、当ブログで言及した作家、思想家です。

作家にはプロかアマかの区別なく、ある程度言及した人物については掲載しています。というのも、アマかプロかの区別はつきにくいだけでなく、そのような区別を掲載の基準とするのはナンセンスという気がするからです。

死後に有名になる人物が存在することから考えてもそうですし、歴史作家、郷土史家、闘病記作家(?)には職業作家という肩書を持っている人は一部にすぎないように思います。

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★当サイトで紹介した作家、思想家一覧

search ごく軽く触れたにすぎない人物から評論を試みた人物まで、
ピックアップしています(敬称略)。
番号は初出順です。
続きを読むから日付をクリックしてください、該当する記事に飛びます。

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2017年5月23日 (火)

テロ等準備罪(組織犯罪処罰法改正案)が衆院通過!

産経ニュースから引用します。

共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案は23日午後、衆院本会議で採決され、自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。与党は24日の参院本会議で趣旨説明と質疑を行いたい考えだが、野党の反発は根強く、29日以降にずれ込むことも予想される。(後略)
http://www.sankei.com/politics/news/170523/plt1705230027-n1.html

長かった……、まだ参院での審議が残っていますが、ひとまずホッとしました。

この法案に反対している人々の正体が、悪夢のような民主党政権のころから明らかになってきました。日本国内では、反日勢力が跋扈しているのです。

小泉劇場にも、民主党にも騙されなかったわたしは今回も騙されていませんが、小泉劇場にも民主党にも騙されたあなたは、如何ですか。

折しも、英国中部の大都市マンチェスターのコンサート会場で22日(日本時間23日)、自爆テロと思われる事件が起きました。日本では過去にオウム真理教による無差別テロが起きています。二度とテロが起きないような法整備が急務です。

以下は、当ブログ過去記事より。

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2017年3月21日 (火)
ようやく「テロ等準備罪」が閣議決定
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/post-6c98.html

左派が強硬に反対してきた法案だった。わたしは国会中継をよく視聴するほうだが、国会における野党議員の質疑には失笑させられることが多かった。

なぜなら、それら質疑が徹頭徹尾テロの被害者側ではなく、実行者側(実行を疑われる側)に立ったものだったからである。

同じような質疑が繰り返され、単調に感じられるほどだった。では対案は、というと、現行の法律でまかなえるのではないかと彼らはいう。

わが国ばかりか世界を震撼させたテロの実行者オウム真理教に対して、破防法は働かなかったことを思い出す。

当時の首相は村山富市(当時・社会党、現・社民党)、基本的人権に関わることとしてオウムに対しての破防法の適用に慎重な――わたしの考えでは慎重すぎる――態度をとった。何のための破防法なのか、さっぱりわからない。

世論操作で、すっかり宗教、その中でもヨガに罪がなすりつけられたまま、全容の解明には至っていない。

オウム真理教の統一のとれた行動は個人主義的なヨガの修行者の団体らしくなく、むしろ一神教的で、わたしは不思議だった。

また人を人とも思わず、上の命令に盲目的に従い、即物的な実行行為に走るテロリストたちの姿は、フリーメーソンを侵食して共産主義に影響を与えたイルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトが著した秘密結社の内部規律を連想させられる。

この記事を書く前に検索したところ、オウム真理教は朝鮮カルト宗教に操られていた可能性が高いという説を複数閲覧した。

日本国内でヨガの修行者とされる集団が起こした犯罪に、朝鮮カルトの影がちらつく不思議。

そういえば、オウム真理教がロシアから大量に購入したといわれた自動小銃の件はどうなったのだろう? 当時から赤い色がちらつくのも不思議だった。

オウム真理教の教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)が在日コリアンなのか日本人なのかははっきりしないながら、彼が朝鮮からの渡航者であることは間違いないようである。

ところで、朝鮮半島の動乱の歴史を調べれば、リベラルを好む在日コリアンが日本に多いことは不思議でも何でもない。

まさか、証拠(発掘された遺体や資料など)が厳然と存在する歴史の検証までヘイト扱いされないことを願いたいが、それを心配しなければならないほど、わが国はおかしな国になっている。

しかし、朝鮮半島で起きた「保導連盟事件」を歴史的事実として直視しなければ、在日コリアン問題が解決されることは決してないだろうと思われる。

保導連盟事件について、ウィキペディアより部分的に引用する。

保導連盟事件:ウィキペディア

保導連盟事件(ほどうれんめいじけん)とは、1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の命令によって韓国国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人などを大量虐殺した事件。被害者は少なくとも20万人から120万人とする主張もある。1960年の四月革命直後に、この事件の遺族会である全国血虐殺者遺族会が遺族の申告をもとに報告書を作成したが、その報告書は虐殺された人数を114万人としている。
韓国では近年まで事件に触れることもタブー視されており、「虐殺は共産主義者によっておこなわれた」としていた。
(……)
南北朝鮮双方からの虐殺を逃れようとした人々は日本へ避難あるいは密入国し、そのまま在日コリアンとなった者も数多い。


ウィキペディアの執筆者. “保導連盟事件”. ウィキペディア日本語版. 2017-01-26. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%B0%8E%E9%80%A3%E7%9B%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6&oldid=62788238, (参照 2017-01-26).

李承晩大統領の命令による赤狩りから日本に逃れてきた人々が、共産主義の思想に共鳴する人々であったところで不思議ではない。その思想のために追われたのだから。

共産主義は国の枠組みを取っ払って世界政府を樹立するのが目的であるから、朝鮮カルト宗教とは目的が似ているのだという。

そして、朝鮮カルト宗教と共産主義の間にはある仲介が存在するようであるが、それを書くとアメリカの日本に対する影響にまで触れることとなり、長くなるので、興味のあるかたは自分で検索してみてほしい。

ベノナ文書によると、第二次大戦時にアメリカの大統領だったフランクリン・ルーズベルトの政権の中に多数のコミンテルンのスパイがいたというが、そのことが問題を複雑にしていると思う。

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